こんな人は要注意!心臓病になりやすい人とは?

メタボリック症候群は心臓病のリスクも高める

最近、お腹の贅肉が増えて、ズボンが着れなくなってしまったというお父さん、会社の健康診断でお医者さんにメタボだと言われてしまったお父さん、このまま放おっておくと、心臓病になるリスクも高くなることをご存知でしたか?太り過ぎると、心臓に強い負担がかかり、狭心症等のリスクが格段に高くなってしまうんです。食事療法や適度な運動などを行い、直ちにダイエットをしたほうが賢明です。ダイエットが成功すれば、心臓病のリスクが下がると同時に、スタイルも昔のようにカッコ良くなるので一石二鳥ですね。

食生活が偏っている人も要注意

お肉が大好きで、焼肉なら何皿でも食べられるけど、野菜は全然食べないという人も、心臓病に要注意です。過度の偏食で、栄養が偏っている人もまた、心臓病になりやすいということがわかっているんです。厚生労働省は、一日に350グラム以上の野菜を食べることを推奨しています。350グラムというのは結構分量が多いので、サプリメントなどの栄養補助食品を上手く利用しながら、野菜の摂取量を増やしていくとよいでしょう。野菜中心の食生活をしていれば、成人病も怖くないですね。

遺伝的要因も心臓病に関係

心臓病の発生には、遺伝的要因も深く関係しているとされています。家族や親戚に、心臓病を患っている人がいる場合は、気をつけておいたほうが良さそうです。心臓病の恐ろしいところは、それまで何の異常もなかったのに、急に症状が現れるところにあるんです。自覚症状がないと、病期の進行に気付くのが送れるので厄介なんですよね。心臓病を早期発見するには、人間ドックや定期健康診断などを、少なくとも1年に1回は受けるようにしておくことが大切です。

大動脈瘤は胸や腹部の大動脈の一部が拡大して、こぶのようなったものです。初めは症状がありませんがレントゲンで早期発見が可能です。